注意すること

まわりを注意してみましょう

部屋の模様替えや引越し、リフォームの時などには家具の移動が必要です。家具の大小にもよりますが、一度設置してある家具を移動させるのは非常に大変で気をつけなければならない点があります。ソファの場合、購入時に家具店の人に設置してもらいそのまま数年経過しているケースでは背や足の部分、見えないところに汚れがついているかもしれません。そのままの状態で移動させると角度によっては色あせや汚れが目立つケースがあります。移動させたあとの床の色あせ、また床にできたへこみやキズにも気をつけなければいけません。家具を動かしたあとにまた別のものを置く予定ならそれらのキズ、色あせが隠れるように注意して設置するといいでしょう。

床に置く前に注意すること

タンスなど重い家具を直接そのまま和室の畳に置くのはおすすめしません。タンスの重みで特に前方の部分が畳に沈み込んでしまってタンス自体が傾くことがあります。そんな場合は設置する場所にキズ、揺れ防止のマットを敷いておくといいでしょう。大型家具の移動には女性ひとりで行うことは無理なので家族の男性や手伝ってくれる人に頼むのがいいでしょう。引越し業者が引越し後にサービスしてくれることもありますし、別料金で依頼することもできます。また廃品回収業者などでも古い家具の引取りと同時に移動のサービスをしてくれるケースがあるので調べてみるといいでしょう。新しい家具を購入すれば家具店で設置移動をしてくれる場合もあります。